診療案内

内視鏡検査

一般によく「胃カメラ」と言われている検査です。内視鏡検査は、胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつです。近年の内視鏡技術は格段に進歩しており、苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。

当院では鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡検査となります。極細内視鏡を使用するため、鼻の痛みはほとんどなく、経口内視鏡検査と比べて嘔吐反射が少ないことも特徴です。

内視鏡検査機器

検査後は院長から検査結果の説明を行います。生検検査を行った場合は後日改めて受診が必要になることがございます。

先端の太さが5.9ミリメートル(うどんの太さとほぼ同じ)のスコープを鼻から挿入するものです。吐き気が少なく、検査中は医師と会話もできる、体に優しい検査です。

内視鏡検査でわかる疾患

胃がん、食道がんといった悪性腫瘍、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、胃・十二指腸ポリープなどの診断・検査に有用です。

内視鏡検査の流れ

内視鏡検査の流れ

内視鏡検査の注意事項

  • 事前に胃カメラ検査に必要な血液検査(感染症検査など)を行います。
  • 口を拭うタオルのご持参をお願いします。
  • 食事は前日の21時までに済ませてください。
  • キャンセルをする場合は当日9時までに必ず連絡をお願いします。

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医療法人康心会 大熊医院

〒356-0004 埼玉県ふじみ野市上福岡3-1-17
電話:049-261-0111

厚生労働大臣が定める掲示事項


診療時間

午前:9:00~12:00  午後:14:00~18:00

外来受付は診療時間終了時刻の10分前までとなります。

第1、3、5木曜日は午前中のみ

土曜は16時まで


休診日

日曜、祝日、第2・4木曜


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